主要刊行物・制作物
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技能教育ビデオ "船づくりのプロをめざして"(ブロック組立編)が完成しました

技能教育ビデオ "船づくりのプロをめざして"(ブロック組立編) 平成18年度制作/日本財団助成
安全保護具の手引き(指導者用)−なぜ保護具をつけるのかー 平成16年度刊 
       (一般作業者用)   平成17年度刊
技能教育ビデオ "船づくりのプロをめざして"(塗装基礎編) 平成15年度制作/日本財団助成
ISO認証申請向けガイドブック
同 〃  CD版
平成13年度刊 日本財団助成
中・高齢者災害事例と安全対策 (墜落・転落編)(イラスト入り)
         ポケット版
平成12年度刊日本財団助成
中・高齢者災害事例と安全対策挟まれ巻込まれ・崩壊倒壊・飛来落下・酸欠・感電他)
   同     ポケット版
平成13年度刊  日本財団助成
塗装技術ハンドブック (基礎編) 平成11年度刊 日本財団補助
災害防止マニュアル一般心得・基本事項 平成5年度刊  日本財団補助
災害防止マニュアル墜落災害防止編 平成5年度刊  日本財団補助
災害防止マニュアル動力災害防止 平成6年度刊  日本財団補助
災害防止マニュアル飛来崩壊災害防止編 平成6年度刊 日本財団補助
災害防止マニュアル電気・火災・爆発・酸欠災害・健康障害 平成7年度刊  日本財団補助
災害防止マニュアル 職種別・塗装 平成7年度刊  日本財団補助
災害防止マニュアル職種別・溶接 平成8年度刊  日本財団補助
死亡災害事例集 平成4年度刊 日本財団補助
ヒヤリハット事例集・第1集 平成9年度刊 日本財団補助
ヒヤリハット事例集・第2集 平成10年度刊 日本財団補助
ヒヤリハット事例集・第3集 平成11年度刊 日本財団補助
 
 



中・高齢者災害事例と安全対策(墜落・転落編)

            目 次
1.日造協の就労者の年齢構成と災害の推移
2.中・高齢者への安全対策
3.中・高齢者の災害事例(墜落・転落編)
  No1  乱雑に積み重ねた鉄板上での切断作業で墜落
  No2  フォークリフトの爪が引っかかり足場が傾斜し飛び 降り
  No3  下船時の近道行為で海へ墜落
  No4  渠側階段で足を滑らせ転落
  No5  吊り足場を移動中に墜落
  No6  荷台の木箱を人力で移動させようとして墜落
  No7  吊り足場の固定個所が外れ墜落
  No8  手やすロープで解体物を降ろしていた際、よりが戻
って手に
      あたり墜落
  No9  ビテー足場が転倒し墜落
  No10 昇降梯子を降りる途中滑って墜落
  No11 甲板からローリングタワーごと墜落
  No12 隣のローリングタワーに乗り移ろうとして墜落
  No13 ターンバックル操作中墜落
  No14 足場上を移動中昇降梯子につまずき墜落
  No15 足場板を1人で掛けようとして飛び降り
  No16 作業を先行させようとしてロンジを昇り墜落
  No17 積み荷の上に乗ったところ荷崩れし飛び降り
  No18 ブルーワークから墜落
  No19 高所作業車のプラットホームが跳ね上がり墜落
  No20 垂直梯子ごと下方に倒れ墜落
  No21 トラック荷台からバランスを崩して墜落
  No22 雨天の高所での作業中、バランスを崩して梯子より墜落
  No23 足場板を支えるチェーンが外れ墜落
  No24 脚立上の不安定な姿勢から倒れる
  No25 清掃作業の勝手な予定変更による墜落
  No26 ホースの投げ渡しで海へ墜落
  No27 ブラスト作業中の転落
  No28 ホールドを間違って入り墜落
  No29 足場板のないところに踏み出し墜落
  No30 海上移乗の際無理な飛び降り

中・高齢者災害事例と安全対策挟まれ/巻き込まれ/崩壊倒壊/飛来落下/酸欠/感電/その他)

災害防止マニュアルのご紹介
 災害防止マニュアルは、主として造船の現場作業に携わる方々が、日常携帯して作業の安全に役立てられるよう、作業上特に留意すべき事柄をイラスト入りで平易に記述したものです。
管理・監督者や現場でいろいろな作業に従事する方々に広くご活用いただければ幸いです。
マニュアルは、「一般心得基本事項編」、 「墜落災害防止編」、「飛来崩壊災害防止編」、「動力災害防止編」、「電気災害・火災・爆発災害・酸欠災害・健康障害防止編」、「職種別・塗装編」、「職種別・溶接編」 の全7冊に分かれております。 詳しくは業務部(電話03-5510-3161)までお問い合わせください。
各編のあらましは以下の目次を参考にしてください。
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一般心得・基本事項(共通安全心得)編

目 次
 1.安全作業のポイント
 2.作業場での確認事項  
 3.作業手順       
 4.服  装       
 5.保護幅の着用     
 6.安全帯の使用     
 7.保護具の使用(保護メガネ・保護面・絶縁用ゴム手袋等) 
 8.整理整頓       
 9.通行(通路)     
 10.安全装置       
 11.安全点検       
 12.点検・連絡・確認   
 13.人力運搬       
 14.火災防止        
 15.爆発災害防止      
 16.危険物の取扱     
 17.危険区域への立入禁止 
 18.クレーン作業     
 19.玉掛作業       
 20.標示・標識の設定   
保護具の使用(保護メガネ・保護面・絶縁用ゴム手袋等

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墜落災害防止編

目 次
 1.高所作業
 2.安全帯の着用・使用
 3.安全ネット
 4.作業床
 5.架設通路(さん橋)
 6.開口部
 7.作業規制
 8.屋上作業
 9.足場作業(組立・解体・変更)
 10.足場使用上の注意事項
 11.鋼管足場
 12.鋼管わく組足場
 13.つり足場・たな足場
 14.移動式足場(ローリングタワー)     
 15.脚立作業
 16.はしご・はしご道
 17.鉄骨組立作業
 18.足場上での作業
 19.足場板受台上での作業
 20.高所作業での注意点
つり足場・たな足場

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飛来崩壊災害防止編

目  次
 1.飛来・落下災客防止
  1−1 高所における一般基準
  1−2 上下共同作業
  1−3 飛来・落下物の防護措置はよいか
  1−4 安全ネット等の張り方は適切か
  1−5 防護柵(朝顔)の設置方法は適切か
  1−6 危険区域への立入禁止をしているか
  1−7 クランプの取扱は適切か(イーグルクランプ等) 
  1−8 物の置き方は適切か
 2.倒壊防止
  2−1 一般基準
  2−2 縦けた組立作業
  2−3 パイプサポート支柱(型わく支保工)
  2−4 作業開始前の点検
  2−5 足場の組立・解体作業
クランプの取扱は適切か(イーグルクランプ等

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動力災害防止編

         目 次
1.動力伝動装置・一般基準
  (1)原動機・回転軸等
  (2)ベルトの切断
  (3)動力遠断装置
  (4)運転開始の合図
  (5)加工物、切削屑等の飛来
  (6)掃除等の場合
  (7)刃部の掃除
  (8)巻取りロール
  (9)作業帽等着用
  (10)手袋の使用禁止
2. 動力揚重機
 2−1 一般事項
 2−2 ジブクレーン
 2−3 橋型クレーン
 2−4 積載型トラッククレーン(ユニック車等)  
 2−5 巻上機(ウインチ、ホイスト)
 2−6 モビールクレーン
3.動力運搬機(車両系荷役運搬機械等)
 3−1 一般基準
  (1) 作業計画
  (2) 作業指揮者
  (3) 制限速度
  (4) 転落等の防止
  (5) 接触の防止
  (6) 合 図
  (7) 立入禁止
  (8) 荷の積載
  (9) 運転位置から離れる場合
  (10) 搭乗の制限
  (11) 修理等
 3−2 フォークリフト
 3−3 高所作業
 3−4 構内運搬車
 3−5 貨物自動車
 3−6 コンベヤー
4.一般動力機械・一般基準
  (1)ストローク端の覆い
  (2)突出した加工物の覆い
  (3)立旋盤等のテーブルへの搭乗の禁止
  (4)研削といしの覆い
  (5)研削といしの試運転
  (6)研削といしの側面利用の禁止
5.その他の機械
 5−1 プレス機械
 5−2 遠心機械
 5−3 粉砕機及び混合機
 5−4 グラインダー
 5−5 高速力ッター
 5−6 電気ドリル
 5−7 インパクトレンチ
 5−8 水中ポンプ

積載型トラッククレーン(ユニック車等)

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電気・火災・爆発・酸欠災害・健康障害防止編

目 次
◆電気災害(感電)防止
 1 感電防止の一般心得
 2 受変電設備(キュービクル)       
 3 分電盤
 4 漏電遮断器(ELB)
 5 開閉器
 6 電気機械器具
 7 交流アーク溶接機
 8 移動電線・仮設配線
 9 停電作業
 10 活線近接作業
◆火災・爆発災害防止
 1 火災防止一般心得(l)
 2 火災防止一般心得(11)
 3 爆発・中毒防止一般心得
 4 警報・消火・避難設備
 5 火気の安全
 6 ガス溶断
 7 危険物
 8 危険物取扱い
◆ 酸欠災害防止
◆健康障害防止
 1 粉じん作業(じん肺)
 2 振動障害
 3 腰痛障害の取扱い
 4 特定化学物質の取扱い
活線近接作業

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職種別・塗装編

目 次
 1 有機溶剤
 2 有機溶剤の危険桂
 3 一般心得
 4 設  備
 5 換気装置
 6 管  理
 7 保 護 具
 8 防護マスクの使用方法及び点検整備
 9 健康診断
 10塗料取扱い上の注意
 11塗装作業前の注意
 12塗装作業中の注意
 13感電、爆発、火災の防止
 14塗料缶、塗装機の扱い
 15塗装機器、エアレス・スプレ一取扱い上の注意
 16下地処理作業T
防護マスクの使用方法及び点検整備

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職種別・溶接編

目  次
1. 電気溶接作業(作業前確認事項) 
2. 電気溶接作業使用機器の日常点検 
3. 電気溶接作業中、作業後の注意 
4. 溶接キヤプタイヤ一(ケーブル)及びアース線(帰線)の配線 
5. CO2溶接作業(作業前確認事項) 
6. CO2溶接作業使用機器の日常点検 
7 .ガス溶接作業 
8. 溶接作業時の換気 
9. 墜落災害の防止 
10.じん肺予防対策と健康診断 
11.健康の保持増進 
12.衛生教育の項目
電気溶接作業中、作業後の注意

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ヒヤリハット事例集のご紹介

現場作業に従事する多くの方々が、幸い重大災害には至らなかったものの、ヒヤリとしたり、ハッとした体験をしていると思います。
こうした事例は統計上の災害としては現れないものの、実際の災害統計の十数倍にものぼるといわれています。
このような体験に基づく報告事例は、将来どこでも起こりうる可能性のある類似災害を未然に防止するうえで貴重な資料であります。本事例集はヒヤリハットの体験事例がイラスト入りでわかりやすく表現されておりますので、現場作業における災害の未然防止にお役立ていただければ幸いです。
詳しくは日造協業務部(電話03-5510-3161)までお問い合わせ下さい。


ヒヤリハット事例集・第1集(平成9年度版)

事例1. ジャッキが飛ぶ
事例2. 共同作業者との合図不良
事例3. 長尺物の運搬
事例4. 不慣れな高所作業車を扱うとき
事例5. 柵の未固定
事例6. 上部からの火花落下(溶接火花) 
事例7. 足場板の未固縛
事例8. 玉掛方法のミス
事例9. 火花の飛散
事例10. 照明の不足
事例11. ストッパーの未確認
事例12. 点検不良
事例13. 部外者・無資格者の手出し
事例14. 横桟の間隔幅
事例15. 床面の凹部に車輪が
事例16. 勝手な運転方法
事例17. 気付いたときに修理不能
事例18. 有り合わせのものを使用
事例19. ボタンの押し間違い
事例20. 背後の開口部忘れ
事例21. サンダーが急に回転した
事例22. ピースの付け方が悪い
事例23 .バルブの開閉不良
事例24 .ガス排気の重要性
事例25. 清掃後片づけ
事例26. 連絡合図の不良
事例27. てすりの未固縛
事例28. ホース類の点検不良
事例29. 未固縛
事例30. シャックルが引っ掛かる
足場板の未固縛
背後の開口部忘れ

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ヒヤリハット事例集・第2集(平成10年度版)

 事例1 タラップ昇降では3点支持
 事例2 近道行為はケガの元
 事例3 設備の総点検を
 事例4 作業ステップごとの確認を
 事例5 取り外しを許可した責任者は復旧責任者
 事例6 作業後の後始末を忘れずに
 事例7 床面の汚れは気付いた人が処理を
 事例8 作業後の周辺の確認を
 事例9 フォークリフトでの運搬時には
 事例10 物を落とす場合は高さに関係なく細心の注意を
 事例11 上部からは物を落とさない工夫を
 事例12 小物運搬には手間を惜しまずに
 事例13 マグネットクレーンの使用前には点検確認を
 事例14 禁止標示類等の認識を
 事例15 ホース類は無理に引っ張らない
 事例16 落下防止の措置を
 事例17 ブロック反転時には落下物の有無の確認を
 事例18 立てかけた物を倒す時には
 事例19 専用機具の使用を(代用機具の使用はしない)
 事例20 フォークリフトによるバック運転時の後方確認
 事例21 作業手順の確認を
 事例22 振れた品物には手を出さない
 事例23 機械の操作は慎重に
 事例24 共同作業では連絡合図を明確に
 事例25 共同作業では作業手順の確認を
 事例26 グラインダー停止時は回転が停止したか確認を
 事例27 スクラップの処理では
 事例28 高速回転物は回転停止を見極めて
 事例29 アイ加工時にはワイヤの反発に注意を
 事例30 タンク内水張り作業の確認は
 事例31 ファン用途を明確に
 事例32 塗装用ガンテストでは
 事例33 連絡調整の範囲は
 事例34 作業用機器の運転時には周辺の確認
 事例35 アースの取り付け不良
 事例36 治工具の代用は
 事例37 正しい保護具を
 事例38 サンダーの砥石の未確認
 事例39 分別処理の不徹底
 事例40 無理な行動は 

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ヒヤリハット事例集・第3集(平成11年度版)

事例1 火気作業では、裏側の確認を
事例2 アース線の取付は
事例3 足元周辺の確認と対策を
事例4 慣れた作業でも手抜きは危険
事例5 タンク内残滓の確認を
事例6 荷を回転させる時は周囲の状況確認を
事例7 作業環境の変化に柔軟な対応を
事例8 吊り荷には誘導ロープの活用を
事例9 誘導ロープの固定治具の確認を
事例10 こんな誘導ロープは危険
事例11 慣れた作業にも盲点はある
事例12 段積み方法に問題はないか
事例13 クレーン操作の安全基準の遵守を
事例14 運転中は話しかけない
事例15 基本操作をせずに
事例16 転落防止に万全を
事例17 高所作業車の操作は慎重に
事例18 安全帯のロープはたるませないで
事例19 どうすれば注意を向けられるか
事例20 踏み面があっても平坦ではない
事例21 設備設置に管理者の意志を
事例22 高所作業車の走行時はより慎重に
事例23 自分の安易な考えでなく、より慎重に
事例24 一時変更した場合は、全員によくわかる方法で
事例25 共同作業は呼吸を合わせて
事例26 点検作業手順を明確に
事例27 その場しのぎの処置は危険
事例28 連絡調整は、職制を通して正確に
事例29 使用前点検は、自己の責任で
事例30 ブラスト作業時は通知と周辺確認を